印鑑を押して気合を入れる

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マイ・カレンダーに印鑑を押すというのはいかがでしょうか。カレンダーにはいろいろと予定を書き込むものです。
そしてすべきこともいろいろ書き込むでしょう。
そこで、よくできた、というときは自分の印鑑を押してみるのです。

これは、「よし」の意味で、よくやったと自分に褒美の言葉を述べているのです。
たくさんの重荷を背負って頑張っている方に、よくやったというときは、「よし」という意味で、ハンコを押してみてください。
振り返ってみると、自分のカレンダーにいくつハンコが押してあるかが一目瞭然です。
もしかしたらハンコが集中してある月もあるでしょう。
そのときを思い出して感無量で涙が出てしまうなんてこともあるかもしれないではないですか。
もし押印も何もなければ、時と共に忘れてしまうでしょう。
多分1ヶ月ですっかり忘れてしまい、苦労したことも感謝なことも忘れてしまうのです。
それはあまりにさびしいことではないでしょうか。

もしカレンダーに押印がたくさんあり、思い出のマイカレンダーとなったら、多分そのカレンダーは捨てられないでしょう。
よく頑張った年のカレンダーということで大切に保存されるかも知れませんね。
カレンダーに印鑑を押すという、少々単純なアイデアですが、苦労と達成に対する感謝と喜びを目に見える形で表すアイデアであり、印鑑の便利な用い方なのです。
さあ、早速昨日を振り返って、印鑑を押してみませんか。自室のカレンダーが印鑑で真っ赤になる日が近いかもしれません。
お友達を招いたら、きっとびっくりされるでしょうけれど、そのときは分かりやすく効用を説明してあげてください。

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