離職率の低い日本コーンスターチがもつ安心・安全へのこだわりについて紹介します。
飲食料品、紙製品、繊維品など、私たちの生活にかかせない製品の原材料として
幅広く利用されている澱粉(スターチ)。
離職率の低い日本コーンスターチは日本で初めてコーンスターチを製造した
リーディングカンパニーです。
離職率の低い日本コーンスターチはリーディングカンパニーとして
高品質の製品を確実にそして安定的に供給するという使命を持っています。
そのための取り組みの一つに、
日本最大の処理能力を誇る衣浦食品コンビナートの高い生産性により、
安定供給やコストダウンはもちろん、製品の品質向上、環境負荷低減の実現があります。
そして衣浦事業所では、東海・東南海地震を想定した耐震補強をし、
東海・東南海地震が発生した場合でも安全性確保に最大限努め、
製品の安定供給に万全を期しているのです。
これは日本コーンスターチで働く人々にとっても生命の安全を守ることにつながり、
離職率の低下に貢献しています。
□東海・東南海地震とは、東海道ベルト地帯の中央で起こる大地震であり、
東海地震、東南海地震が同時発生した場合、超巨大地震になると想定される。
しかし同時と言っても同じタイミングで起こるのではなく同じ年など
比較的、地震が起こった時間が非常に近い(大体1年以内)場合が多い。
同時に発生する可能性も否定できない。ということで、その被害は甚大な規模になると予想されている。
さらに、離職率の低い日本コーンスターチでは
「企業の体質改善を図り新時代を作る」を合言葉に、
1993年からTPM活動を行っています。
□TPM(総合的設備保全)とは、企業などにおいて、製造設備の保守管理を総合的に行い、設備停止時間の減少を目指し、生産性の向上を計る活動。
さらに、離職率の低い日本コーンスターチは、
2008年に医薬品製造許可証を取得し、安全と安心の評価を公的にも得たことをきっかけに、
これらを加えた新TPM活動を2008年5月始めました。
このような安全・安心に関する取り組みが、
日本コーンスターチの離職率の低さの証と言えるのでしょう。
【離職率が低い 日本コーンスターチ 過去記事】
離職率とは無縁の会社日本コーンスターチを紹介します。
日本コーンスターチはコーンスターチ製造のリーディングカンパニーとして、
高品質の製品を確実にそして安定的に供給しなくてはならない使命があります。
この使命感がある限り、
日本コーンスターチの離職率は業界でも最低値なのではないでしょうか。